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では本題に入っていきます。まずは退職金の平均について考えてみましょう。あるところの統計資料によると、定年退職のときに受け取る退職金(退職年金を含む)は、大学卒の場合で平均2,400万円となっています。勤続年数が長くなるにつれ、退職金額も多くなるのはどこも同じですが、退職金は、会社によって制度が千差万別で、受け取る金額も業種、会社規模、勤続年数などで大きく変わってきます。

退職金の支給の形は、一時金として一括して支払われる場合と、年金の形式で支払われるもの。この両方を組み合わせたもの、などがあります。

労務行政研究所「退職金・年金事情2005年版」によると、退職金の平均は、勤続年数30年位で、大学卒で2403万円、高校卒(総合職、事務・技術系)で2021万円とされていますが、これはあくまで大企業を中心に行った調査によるもので、中小企業になるともう少し金額は低くなるようで、自己都合の退職になると更に金額が下がります。また、退職金は法的に義務付けられていないため、退職金を支給しないところも結構多いようです。

他にも、いくつかの調査結果が出ていますが、例えば、・東京都の調査=中小企業の平均支給額1342.9万円、大企業の管理職は約3000万円超(2004年)。・総務省の調査=全民間企業平均2200万円(2001年)。・経団連の調査=全民間企業平均2435万円(2004年)。このようになっていますが、ちなみに、大阪府職員の退職金は、平均で2661万円だそうです。これらも勤続年数、役職などにより、多少金額には開きがあるでしょう。

公務員の場合、一般企業と比べて退職金が高めのようですが、これは、公務員は概して勤続年数が長いこともあるみたいです。また、一般企業でも、銀行、大手商社、マスコミ関係は、他の業種と比べて退職金が高め、と言われています。

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